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マンション投資の疑問・質問Q&A

マンション投資でよくある疑問・質問をQ&Aにまとめています。

マンション投資初心者の疑問を解決!

ここでは、マンション投資を検討されている方が抱く疑問をピックアップし、Q&A形式で答えていきます。

Q.購入者はどんな方が多いの?
A.会社員、公務員、自営業の方など職種はさまざま。年齢層も20~50代、60代以降の退職された方までと幅広くいます。主に若い方は将来の資産形成のため、リタイヤされた方は預金や退職金の運用を目的とされるケースが多いようです。

Q.中古マンション購入時の諸費用って?
A.登記費用、不動産会社の事務手続き費用、印紙代、火災保険料、固定資産税の精算、修繕積立金や管理費の前払い清算金などがあります。また、ローン利用者には金融機関の事務手続き費用などもかかります。一般的には、物件価格の2~4%程度だといわれています。

Q.マンション経営にかかる費用とは?
A.住宅ローンを組んだ場合は完済するまでの返済金、さらに管理費、固定資産税などがかかりますが、毎月の家賃収入の収益や確定申告する事で本業の収入においての節税効果(所得税の還付・住民税の減税)、生命保険の見直し(団体信用生命保険に加入してこれまでの生命保険の解約等)などで今までより家計の節約が見込まれる方が多いようです。

Q.購入後の契約手続き、ローン手続きは自分でするの?
A.仲介物件で購入した場合では基本的には自分で行いますが、投資会社が売主として売買した場合では一括代行で行ってくれる会社もあります。初めての方であればわからないことだらけになると思いますので、投資会社が売主である会社から購入するのも一つの手段になるでしょう。

Q.トラブルが心配なのですが…
A.マンション投資をする前に、何がリスクかをしっかり把握することでトラブルを未然に防ぐことができます。よくあるパターンとして、マンション投資の勧誘の電話から提案されるままに購入したため、何がトラブルになるかを把握しておらず、トラブルが大きくなってしまうケース。不動産投資会社を選ぶ際に、セミナーを開催していたり営業の方が詳しく説明してくれたりする会社を選ぶだけでも、未然に回避できます。
最近では、家賃保証(サブリース)に関してのトラブルが非常に多くなっているので営業マンに勧められるままではなく、家賃保証金額が相場家賃と合っているかどうかなど確認をすることが大切です。

Q.住宅ローンの金利が上がってしまったら?
A.バブル期のように上がってしまったら、地価も高騰しているので売却すれば高い価格で売れる可能性もあるでしょう。ただし、多少金利が上がったとしても、中古マンションを持ち続けることが可能なプランニングを事前に作っておくことが何よりも大事です。

Q.オーナーになると、何かと手間がかかるのでは?
A.多くの不動産投資会社では、賃貸管理業務(入居者募集、家賃回収など)も対応しています。オーナーの手間は最低限になるサポートサービスも多々ありますので、投資会社を選ぶ際に参考にすると良いでしょう。

Q.マンションの寿命はどのくらい?
A.コンクリート建てのマンションの場合、およそ70年というのが一般的です。これは、鉄筋を覆うコンクリートが中性化し、それが鉄筋まで達したときにサビやすくなって建物の強度が落ちることから計算されています。

Q.もしも入居者が見つからなかったら?
A.万が一、入居者が見つからなかった場合でも、不動産投資会社では「家賃保証」というサービスを提供しています。保証期間、手数料など会社によって違いますので、問い合わせてみると良いでしょう。相場家賃とかけ離れた金額は要注意なのでしっかりと確認することをおすすめします。

Q.中古マンションだと、売却時にすぐに売れるか心配…
A.不動産は実勢相場で取引されるため、実勢価格であれば比較的短時間での売却が可能です。
また、マンション投資に使われる物件は、ほとんどがワンルームマンションで、東京都内であれば流通市場が整っているので、賃貸中のままで売却を行う方が主流になっており、比較的機動的に売却できます。

Q.火災や震災(天災)が起きたら?
A.火災保険に加入することで投資リスクを回避できます。ちなみに、物件を借りる側も火災保険に加入するのが一般的ですから、ダブルで安心ということになります。地震の場合も、地震保険の加入が可能です。