中古マンション投資の成功法則&頼れる投資会社の情報まとめ

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マンション投資セミナー体験レポート

投資用中古マンションを販売している会社の多くは、不動産投資に興味がある人向けのセミナーを行っています。
こうしたセミナーに参加すると、中古マンション投資の具体的な情報が得られるだけでなく、「もし自分がオーナーになったら」というイメージも描くことが可能です。

ここでは一例として、当サイトいちおしの不動産投資会社・株式会社クレドの「知って得するセミナー」に参加したレポートをお届けしましょう。

意外にも(?)参加者の多くは20代30代の若い層

セミナーが行われたのは、有楽町駅からほど近い東京国際フォーラムの一室。

開始20分ほど前に会場入りしたのですが、すでに5人の方が席について、用意された資料を読んでいました。

ちなみにサイトの管理人である私は40代。最初は、中古マンション投資のセミナーとなると、資産にゆとりのある年配の方の参加が多いのではと勝手に思い込んでいました。

ですが、セミナーの開始直前に見渡してみると、参加者のほとんどは20~30歳代とおぼしき若い層。むしろ自分が一番歳くってる?的な雰囲気も(笑)。

中古マンション投資は、将来の不労所得を確保するための資産運用法。ですので、時間をかけられる若い年齢層の関心が高いということなのでしょう。

セミナー第一部・リスクヘッジの大切さを知る

セミナーは1時間ずつの二部構成で、そのあと希望者に個人面談を行うという内容。第一部では代表取締役の小松圭太さんが、以下のような話をしてくれました。

  • 老後の生活設計に必要な資金
  • マンション投資の中で築浅中古ワンルームが有利な理由
  • マンション経営の基本
  • 中古マンション投資のリスク

この中でも特に時間を割いて説明されたのが、中古マンション投資のリスクとその対策。「リスクを知らずに投資をする事が一番怖い」と強調して、「空室のリスク」、「住宅ローン金利の上昇」、「別途かかる費用」、「売却時の不動産価格の下落」、「天災による被害」の5つのリスクについて話してくれました。

そのうえで、以下のようなリスクを最小限に抑えるポイントも解説。

「長期間の空き室リスクを回避するには、賃貸需要が高い人気エリアの物件を選ぶことが大事。物件価値を下げないためのリフォームも重要」

「住宅ローンの金利上昇リスクは、繰上げ返済を行うことで回避できる」

中古マンション投資にはどんなリスクがあるのか→それを回避するにはどうすればいいのか(クレドさんではどんな対策を行っているのか)。という論理立てた説明を聞いて、リスクヘッジの大切さがしっかり理解できました。

同時に、話を聞いていて思ったのが「リスク対策がしっかりしていれば、中古マンション投資は守りの資産形成」ということ。リスク対策の一環として、クレドさんでは「オーナーに極力余分な費用を出させない」という話もあり、顧客ではなくビジネスパートナーとしてオーナーと接しているんだなとも感じました。

休憩時間にヒアリングシートを記入

セミナーの第一部が終わると、15分間の休憩に。その間にヒアリングシートを書いて提出すれば、自分自身の条件に合った金融機関や物件で中古マンション投資のプランを出してくれるとのことなので、提出することにしました。

ヒアリングシートの内容は、就業状況(正社員、個人事業主、アルバイトなど)や年収、家族構成などをチェックシートで記入していくもの。果たしてどんなプランを出してもらえるのか、楽しみです。

セミナー第二部・若きオーナーの体験談を聞く

セミナー第二部では、実際に中古マンション投資を行っている二人のオーナーさんが登場。それぞれの体験談を話してくれました。

1人目のオーナーさんは、35歳の建設会社勤務の方。3室の中古マンションを所有しているとのこと。その若さでウラヤマシイ…。

最初の1室を購入したのは29歳のときで、それまで貯めてきた貯金を運用する目的で購入したそうです。最初はローンが怖かったので極力頭金を出したかったそうです。前日は色々と考えて寝れなかったのだとか。

きっかけは「金持ち父さん貧乏父さん」という本を読んで投資に興味を持ち、数ある方法の中から中古マンション投資を選択。2ヵ月後にはクレドさんの物件を購入していたと話していました。

その翌年には、さらに2室を追加購入。現在はさらに購入を進めていてなんと7室のオーナー様!年間500万円以上の家賃収入があり、45歳になる頃には不労収入で生活するのが夢とのことです。

具体的な体験談として入居者が引っ越したときには、次の入居者がすぐに入ってくるのか心配になったとも話していました。

現在は、中古マンションを所有していることに不安はまったくないとのこと。入居者の退去から新しい入居者が入ってくるまでの空室期間も少なく、全てクレドさんに任せてマンションを運用できているそうです。

2人目のオーナーさんは30歳の方。購入したのは3年前で1人目のオーナーさんと違って、1室目から殆どローンを組んで購入されたとのこと。現在は3室の投資用中古マンションを所有されています。

このオーナーさんは中古マンション投資を始める前に、FXや株式投資などさまざまな資産運用を検討したそうです。実際に試したものもあったのですが、着実に資産を増やせる訳ではない事と時間がかかる事で、自分が求めている方法とは違うと感じていたと話していました。

そんなとき、中古マンション投資のことを知り、ピッタリの資産運用法だと判断。頭金は諸費用分の60万円だけで他はローンを組んで、クレドさんの物件を購入したそうです。

その1年後に購入した2室目3室目のマンションもやはりローン。1室目のローンもまだまだ沢山残っている状態での購入でしたが、家賃収入と本業での収入を繰り上げ返済にあてて、45歳になるまでに全物件を完済する計画だと話していました。

2人のオーナーさんの話を聞いていてすごいと思ったのは、どちらの方も複数の物件を所有して利益の幅を広げていること。やり始めてからは中古マンション投資のリスクはまったく不安に感じていないようです。

1室目を購入したときのリスクヘッジが万全で、問題なく投資用の中古マンションを運用できたことから、「これなら2室目、3室目を購入しても安心」と判断したことが伝わってきます。自分が中古マンション投資をする場合の成功パターンを、お2人の話からイメージできました。

綿密なマンション投資プランに驚き

クレドのマンション投資セミナーオーナーさんたちの体験談が終わると、取締役の工藤雄二さんより中古マンション投資を行うにあたっての細かな実践的なノウハウと、物件を所有するにあたり中長期的な投資プランのシミュレーションの解説がスタート。

家賃設定の決め方や注意点、間取りの重要性、アクセス、住環境など、物件選びのポイントについて詳しく説明されました。

また、提出したヒアリングシートをもとに導き出された“自分にピッタリの投資プラン”も、この段階で戻ってきました。

見ると、購入すべき物件例やその値段、ローンの借入金額、借入年数まで細かく設定されていて、この場で中古マンションオーナーになれそうなほど綿密なプランが立てられています

簡単に入力しただけのヒアリングシートをもとに、ここまで詳細な資産運用計画を提案してもらえるとは…。プランニング能力の高さに、驚いてしまいました。

こうしてセミナーの第二部も終了し、最後は希望者との個人面談へ。残念ながら、私は時間の都合でお願いできなかったのですが、セミナーを聞いて興味を持った方が、資料を見ながら熱心に相談していました。

無料で参加できるクレドさんの「知って得するセミナー」は密度が濃く、資料も充実していて、中古マンション投資に興味のある方には得るものが多い内容です。ホームページで日程や内容などが案内されているので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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